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麦工房ブログ

2010年のインテリアコーディネーター2次試験講座は、東京と前橋で開講されます。

 

製図がはじめての方でも、図面が描けるようになります。

12月12日の試験に向けて全12回の講座で、小論文の試験対策も行います。


東京クラス


       授業料 ¥50,400(税込)+教材費(実費)

       週2回(全12回)月曜・木曜  PM6:30~PM9:00
        10/28
        11/1、4、11、15、18、22、25、29
        12/2、6、9

       会場 北とぴあ
       (JR京浜東北線王子駅・東京メトロ南北線王子駅下車、徒歩2分)

前橋クラス

       授業料 ¥48,000(税込)+教材費(実費)

       週2回(全12回)火曜・金曜  PM6:30~PM9:00
        10/29
        11/2、5、9、12、16、19、26、30
        12/3、7、10

       教室 麦工房カルチャー教室(デザインスタジオ麦工房内)


詳細は、こちらをご覧ください。



K邸は塗装工事、家具・器具設置工事を残すだけで
建物の工事は終わりです。
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玄関へのアプローチは建物の東側です。
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建物の中心にあるサンルームは杉板サイディング張りです。
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今月末には外構工事も終わります。
作品集でご紹介いたします。




前橋市の郊外に計画中のM家住宅では、家相チェックを行いプランニングに反映しています。

家相は、東西南北を基本に暦などを含め、太陽と大地と季節などを考慮し、
自然に左右される環境下で、穏やかな生活ができるように、
経験から割り出した知恵といえます。

建築技術や冷暖房衛生設備が発達した今日、かつてのように生活が、
自然に大きく影響を受けることは無くなり、
家相を気にする必要はなくなってきています。

しかし、理屈では分かっていても、ちょっと気になるのが家相の不思議なところです。

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当初計画案
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変更後の計画案

M家住宅では、

家相の視点から:
1)当初の計画案で東にあった玄関を南東に移動する。 ・・・吉
2)敷地内の東にある建物より高くする。       ・・・吉
3)平面図の北西側にあった欠損をなくす。     ・・・吉

建築計画上の1)~3)の解釈:

1)この建物の東側には2階建ての倉庫があり、玄関を東側に設けた場合、アプローチから建物の入口が
  分かりにくい位置にありました。
  玄関を南東側に設置することで、道路から奥まった建物ですが、玄関がわかり易くなりました。

2)東側の倉庫は背が高いのですが、計画の建物を倉庫より高くすることでヒエラルキー(敷地内の建物の優位性)を
  表現しています。
  具体的には、2階サンルームの空気抜きの小屋根を上に付けることで、建物の高さを上げることになりました。

3)建物は、平面的に矩形のほうが構造的に安定しているのですが、その考えに基づき、北西部分のヘコミを
  なくしました。
  
家相と論理性を合わせ計画の変更が行われたわけです。

麦工房では家相についても、必要に応じてチェックしています。




仕事から一歩離れて、
私たちの周りであった事柄など
いろいろとご紹介しています。

ブログの名称のVedete "Nostra Vita".とは
イタリア語で「私たちの暮らしの紹介」といった意味です。

Vedete "Nostra Vita".ご興味のある方はこちらへ。



建設中のK邸では、外壁に透湿防水紙が貼られ
外装工事がスタートします。

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サンルームの屋根にガラスが張られました。
今までシートで覆われ暗かった室内は、とても明るくなりました。

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サンルームを室内から見上げた様子



上棟を5月22日に終えたK邸では屋根工事が施工されています。

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2寸勾配(2/10)の緩勾配なので、漏水対策と材料の劣化を考慮し、
ガルバリューム鋼板の縦はぜ葺きにしてあります。

大屋根の雨水を受ける軒樋は巾90cmもあり、FRPでつくられました。



K邸の屋根と外壁に構造用合板が張られています。

マッシブな立体が現れました。

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道行く人は何ができるのか興味津々といった感じです。