2013/8/23
萩まち荘フレーミング工事進行中
サービス付き高齢者向け住宅萩まち荘では、現在フレーミング工事が行われています。
ツーバイフォー工法では、建て方のことをフレーミング工事といいます。
壁や床、屋根が、製材と合板によるパネルで構成されているため
このような呼び方になるのです。
建物の北側半分が最初にできました。
この建物は、奥行きが40mほどあります。
はじめに、クレーン車を敷地の中ほどにして設置し
北側半分を建設します。
次にクレーン車を道路側に移し、南側半分を造ります。
全面道路から、建物を斜めに写した様子です。
エレベーターシャフトの鉄骨を鐘楼に見立てると、
まるで、ヨーロッパの教会を連想させる外観に
なっています。
できた部分の写真です。
たくさんの木材が使用され
頑丈な構造になっていることが分かります。
在来工法とは異なり、筋かいが見当たりませんが、
全ての外壁と耐力壁に合板を張り、さらに、
内壁にも全てボードを張ることで、
筋かいを使った場合よりも、より強い建物になります。
2階の廊下部分です。
廊下の突き当たり(北側)には大きな窓があり
街並みの向こうに、赤城山が見えます。
9月中旬にはフレーミング工事が終わり、建物の外観が現れます。

建て方に先立って、
最初の壁パネルが固定されてゆきます。
壁パネルは相互に接合され
3中前の通りから見た写真です。
11人乗りの大型エレベーターを支えるために
建物は北側から順番に
写真は土台を設置した様子です。